2007年度活動方針       2007年度組織図

 会 長  新 川 勝 久
創立20周年という節目の年を終え、また新たな一歩を踏み出すときに、今日の YEGの礎を築かれた歴代会長並びにOB会員や先輩たちの功績に深い敬意を 表します。
我々の取り巻く環境は、世間で言い尽くされている通りです。こんな時だから こそ、明るく豊かな地域を築くために、地元中小企業経営者で組織されている 我々YEGは、自分自身の会社を発展させることで地域経済の活性化を図り、若手 経済人のリーダーとして、他の若手青年団体とも連携しながら、我が街岩見沢に 責任と誇りを持って真剣に考え行動することが重要だと考えます。
研鑽・修練の場であった各種青年団体等を卒業し、仕事や地域の奉仕活動を 通じて切磋琢磨してきた我々は、もはや地元経済界の中枢を担っていると
いっても過言ではありません。メンバー一人ひとりが自覚と自信を持ち、成熟 した若者としてお互いを尊重し合いながら積極的に活動して行きましよう。

1. 心・技・体の充実
心(人を思いやる心、強靭な精神力など)、技(技術力、営業力、経営力など)、 体(体力増進、健康維持など)を鍛えなおし、若い気持ちを忘れず「心を一つに」 して組織の強化と意識の高揚を目指す。

2. 祭り等への積極的な参画
他団体と協力して行う街づくり事業、歴史ある祭りに対してリーダーシップを 発揮して積極的に参画する。

3. 独自事業の再構築
過去三度開催した「ディスコ祭り」事業を継承すると共に、より地域に根ざした 事業となるよう更なるステップアップを目指す。
4. ブロック大会の成功
2008年度北海道ブロック大会を主管する前年度として、岩見沢らしさを発信できる 素晴らしい大会となるよう英知を結集する。

5. 商工会議所におけるYEGの位置づけの明確化
YEGは商工会議所の下部組織という認識から脱却し、その一翼を担う組織として 地域経営に積極的にかかわれるような基盤づくりを目指す。

 人間力向上委員会
 委員長 菅 野 聖 人
21世紀は智慧が付加価値を創造する時代と言われております。まさに智慧 とは人間力そのものであり、心、技、体の3つがバランスのとれた状態を つくりあげます。人間力の向上が、心、技、体を鍛え直し、若い気持ちを忘れず 「心を一つに」して組織の強化と意識の高揚をさせる大きな原動力になると思わ れます。
そこで、人間力向上委員会では、智慧と一番密接な関係にある「心」にスポットを あて、自分を見つめ直し隣人と共に心を育てることで、人を思いやる心や教鞭な 精神力などを形成する事業を展開致します。
また、企業を取り巻くステークホルダー(利害関係者)は、株主や取引先ばかり ではなく、従業員や地域の人々も含め、広範囲にわたる時代になっております。
基本は「人」であります。自分自身を理解すると同時に、企業や組織内部の人間 関係、お客様や取引先、ひいては地域の人との関係改善にスポットをあて、対人 折衝能力向上の事業を展開致します。
一年間、宜しくお願い致します。
《事業計画》
1.対人折衝能力向上セミナーの開催
2.心の共育経営者セミナーの開催

 会員研修委員会
 委員長 山 本 涼 司
 平成19年度の、委員長という重責を任される事となり岩見沢商工会議所 青年部の活動において、積極的に又楽しく、活動を通して岩見沢地域の発展に、 微力ではありますが尽力していきます。
又 委員長として、担当例会を不慣れではありますが皆様に迷惑をかけず、
例会に参加して有意義だったと思われるように成功させていきたいと思います。
平成19年度のスロ−ガンにあります「みんなの心を一つに」して自覚と自信をもち、 皆様と各事業に強調、尊重しあいながら積極的に活動していきたいと思います。
最後に、新川会長、各役員、会員様の意見、指導をたまわり頑張っていきます。

 彩花祭り創造委員会
 委員長 番 場 雅 樹
今年度より、彩花祭り創造委員会の委員長の大役を仰せつかりました。
新川会長の基本方針であります「みんなの心を一つに」を基本として、 委員会及びYEGメンバー全員で実行していきたいと考えています。
さて今年度、当委員会では、岩見沢市の歴史ある大イベント"いわみざわ彩花祭り"の 成功に向け、委員会メンバー・他団体と協力を図りながら、活気あふれる祭り になるよう活動したいと考えています。
新川会長、鈴木室長の助言を得ながら、委員会メンバー協力のもと、一生懸命取り 組んで参りますので、皆様の御指導・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 百餅祭り創造委員会
 委員長 愛 澤 文 博
今年度百餅祭り創造委員会の委員長という大役を命じられ力不足ではござい ますが、副委員長の村嶋浩二君他の委員会メンバーと力を合せ、また皆様方の 協力を賜りまして一年間精一杯努めさせて頂きますので宜しくお願いいたします。
平成19年度は、新川会長の基本方針「心と技と体を鍛え直し若者らしく元気を出して行こう」 に基づき新しい年度を迎え、大きな川のごとく悠々とした強靭な精神力を持ち 厳しい北海道の経済環境の中勝抜いていく技術、営業力を身に付け、久しく 続いてきたYEG活動、今後続いていくYEG活動に恥じる事の無いように、 健康に気を遣い一年間活動をしていきたいと思います。

活動内容
・ 百餅祭りへの参画
・ 開催時の催し

 ディスコプロデュース委員会
 委員長 井 上  望
岩見沢商工会議所青年部が20年の歩みの中で行ってきた多種・多彩な事業 その一つ一つの事業の中にいつも回りに熱い思いをもつ仲間がいた。 熱い友情をもった仲間、強い意志を持った仲間、いつの時代にも必ず熱い思いを 持った人間が、強い意志を持って一つの事業を成功へ導いてきました。
現在も過去にも負けない友情は、メンバーひとりひとりの中に必ずあるものと
確信しております。この熱い思いをもった仲間達の手で一つの大きな事業が 2004年度に産声を上げました。この事業こそ、今日の岩見沢YEG事業の中で 「ONLY?ONE」になりつつある「ディスコ祭り」ではないでしょうか。
昨今暗い話題が続く中、1980年代(バブル期)の話題が取り上げられるのは どうしてでしょうか。「あの時は良かった」「夢をもう一度」と思う気持ちが
強いからではないでしょうか。
本委員会では夢ではなく現実のものとして、参加された市民の方々及びYEGメンバー が過去の経験を振り返り学びつつも、今一度、明日への希望を見いだせる第一歩と なる「ディスコ祭り」をプロデュースしてまいります。

 ドカ雪まつり創造委員会
 委員長 石 川 勝 雄
今年度、ドカ雪まつり創造委員会委員長の責務を仰せつかりました。
まだ入会したばかりで大変重要な役に選ばれ不安がいっぱいですが、青柳室長
はじめ関係委員の方々の協力を得ながら、各イベントを成功させたい気持ちです。
また、YEGメンバーの皆様、大変厳しい時代になっていますが、私も出来る限り
頑張り、楽しいイベント創りをしたいと思っていますので、皆様のご協力宜しく お願い致します。

 アクティブ委員会
 委員長 高 瀬  優
今年度、新川会長のもとアクティブ委員会委員長という重要なポストで1年間 YEG活動を微力ではありますが、全力で努力し邁進してまいります。
新川会長のスローガンである心と技と体を鍛え直し、若者らしく元気出して 行こう「みんなの心を一つに」を念頭に臼杵専務理事、及川室長とがっちり
スクラムを組み、楽しくそして時には厳しく事業を行って行きたいと思います。
その為にも、役員の皆様そして委員会メンバーが団結しスムーズに事業を行い、 来る事業に向け万全の体制で準備を進めて参ります。
何もかもが初めての事で多少戸惑いも有りますが、委員会メンバーの皆様の力を
おかりし頑張って参ります。どうか、皆様よろしくお願い致します。

主な事業内容として、通常総会・臨時総会・新春の集い・日本YEG・北海道YEG関係の 連絡調整があります。我々アクティブ委員会の使命として、全ての例会に参画し 協力する事も大事な事だと思っております。




2006年度活動方針