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新しい視点で岩見沢を創造する Young Entrepreners Group of IWAMIZAWA

プロフィールprofile

組織・役員



令和元年度 会長方針

 
 
岩見沢商工会議所青年部 会長 芳賀智一


【会長方針】

 平成の世が終わりを告げ、新たな時代へと幕を開ける今年度。「失われた20年」と
言われた時代をメンバー個々「自社のため」「家族のため」「地域のため」と必死に駆け
抜けて来たのではないでしょうか。     
平成28年度は日本商工会議所青年部 第36回全国大会「北海道いわみざわ大会」を成し遂げ、前年度は内田茂伸日本YEG会長を輩出し、大きな山をいくつも登りつめて、メンバーそれぞれが万感の思いではなかったかと思います。
 目指すものが同じならば、それぞれが歩みだす場所が違ってもその先に見える「頂き」を目指し真っ直ぐ登る人もいれば、回り道をする人もいるでしょう。
途中、疲れたら世間話でもしながら休みましょう!荷物が重ければ半分持ちましょう!先が見えない時は明かりを灯しましょう!もう一歩が踏み出せなかったらそっと背中を
押しましょう!
 節目の時を迎え何かを変える。始まる。そして「かたち」にする一歩を踏み出せる気がしませんか?
 過去に得た知識と経験を生かし、今を生きて、未来へ向かってあきらめず、引き返さず
今一度歩を進め、最後は「Peak」で笑顔で逢いましょう!

たどり着けない場所はない!


【スローガン】

『 Now, to the peak! 』
〜それぞれの場所から新たな一歩を踏み出そう〜

・各委員長に、担当例会で自らの閃きと直感を信じ「想い」を「かたち」にして頂ける
よう、担当副会長・室長・委員会メンバーによる万全なサポート体制を構築します。

・未来のいわみざわ・岩見沢YEG・自身のあるべき姿を見据え、人の心を動かす力を
 身に着け魅力ある人財となることが、「自社の発展」「地域貢献」「自己研鑚」に繋がると
信じて行動します。

・未来を担う子どもたちの夢や希望、活動(思い出)の場を、地域に根ざした青年経済人として、また大人としての責務を全うし創り上げることが、子どもたちの未来を育み、将来の「いわみざわ」の発展と地域振興、ひいては経済産業の振興に繋がると信じます。

・新たに事業に取り組む際、「なにするぅ?」と委員会でひざを突き合わせながらわくわく、どきどき感を皆で共有しながら「Peak」を目指しましょう。

・時間はお金で買える場合もあります。しかし、お金で買えない時間がはるかに大事かと思います。それが同じ時間、空間を過ごす仲間だと思います。どうか大切な時間を
メンバーと共有して個々のレベルを押し上げチーム力を高めてPeak(頂、最高潮)
を極めましょう!

・新たに迎え入れるメンバーに「人との出会いは必然」「あなたが必要」と想いを伝え、
 仲間を作り絆を深め、YEGに入会してよかったと思えるような体制を築きます。

・市内青年団体とのこれまで築き上げてきた絆をさらに強固なものにして、いい意味で
岩見沢をひっくり返すよう活性化していきます。

そんな一年をみなさんと共に歩んで行きたいです。よろしくお願いします。




総務委員会 基本方針


総務委員長 田中 一成

【総務委員会 基本方針】

近年日本国内では、少子高齢化による人口減少や人手不足の慢性化といった、地域経済の課題が顕在化しています。岩 見沢市においても例外なく多くの壁に直面しており、私達現役のYEG世代には、先人達より受け継いだ経済基盤を次世代へとつなぐ重要な使命が課せられています。その為にも、YEGの存在目的を今一度認識し、会社や業種の壁を越えて連携を密にすることで、経済人として互いに研磨し合える環境をつくることが肝要であると考えます。

以上を踏まえ総務委員会として事業を組成するにあたり、有意義な会員交流の場を提供できるよう努めていきます。メンバー同士の強固な信頼関係をサポートし、想いを一つにして地域産業の振興に力を注げるよう連携体制を整備します。
また、総務本来の役割である組織全体への支援業務にも積極的に関与していきたいと考えております。各室、各委員会と連携を図りながら後方支援活動に努め、重ねて新入会員拡大活動にも注力することで、強固な組織体制と永続的な組織運営に貢献していきます。
 

『Now,to the peak!』
〜それぞれの場所から新たな一歩を踏み出そう〜


平成が終わり新時代が始まる今、働き方改革が進み人工知能も台頭する等、地域経済は大きな変革期を迎えております。今こそ芳賀会長の下、YEGのメンバー全員で一致団結しながら人間力を磨くことで、時代の荒波を共に乗り越えていきましょう!

事業内容
 ・通常会員総会
 ・臨時会員総会
 ・新春の集い
 ・新入会員拡大活動




会員コミュニケーション委員会 基本方針


会員コミュニケーション委員長 越前 良太

【会員コミュニケーション委員会 基本方針】

 私は、平成30年2月に縁あって岩見沢商工会議所青年部に入会致しました。
 様々な業種のメンバーが集まる団体への参加は初めてで不安もありましたが、たくさんの諸先輩方やメンバーとの交流を通じて、人への振舞い方や物事への解決手段など、多くの学び、経験が得られ、実りある活動をさせて頂いております。

 平成31年度、会員コミュニケーション委員会の委員長を仰せつかりました。
 私達会員コミュニケーション委員会の役割は、「会員同士の想いをつなぐこと」です。
 私自身多くの刺激を受けながら活動させて頂いているように、会員の皆様方にもそれぞれに、岩見沢YEGで何を成し遂げたいのか、何を学びたいのか、何を得たいのか、という想いをお持ちの事と思います。
 各委員会で担当事業を持って1年間活動しておりますが、「この事業はあの委員会の役割だよね」、「この仕事はあの人に任せておけばいいよね」ではなく、「あの人が成し遂げたいことの助けになろう」、「一緒にあの事業を成功させよう」という気持ちをもって全メンバーがYEG活動に参加できるよう、「つながり」を担う活動をしてゆきます。そして、メンバー同士が一体感を持ち、岩見沢市内の青年経済人から「岩見沢YEGに入会したい」と思われる魅力的な組織を作ってゆけるよう、尽力致します。

 芳賀会長が掲げる平成31年度スローガン
『Now,to the perk!』〜それぞれの場所から新たな一歩を踏み出そう〜
の実現に向け、岩見沢YEG全メンバーが手と手を取り合って、一つ一つの想い、夢を叶えてゆけるよう、1年間活動して参ります。
 どうぞ、宜しくお願い致します。
 
事業内容
・6月例会(レクリエーション)
・12月例会(忘年会)
・3月例会(卒業式)
・新入会員拡大活動




未来夢邂逅委員会 基本方針


未来夢邂逅委員長 鈴木 一寛

【未来夢邂逅委員会 基本方針】

 平成28年度に開催された「日本商工会議所青年部 第36回全国大会 北海道いわみざわ大会」を成し遂げ、前年度は内田茂伸日本YEG会長を輩出し、メンバーそれぞれが万感の想いではなかったかと思います。私は平成29年度に入会させて頂き、YEGの活動がどのように作られ、かたちを創って行くのかを単会事業を通して感じさせていただき諸先輩方の熱意からなる志が同じベクトルを持つ事によりこのような大きな力になるものかと感動させて頂きました。
 今年度は、初の委員長という重責を担うのには一抹の不安を感じますが、岩見沢YEGメンバー皆様の力をお借りして乗り越えたいと思います。

 今年度の委員会事業と単会運営を未来の岩見沢の発展と地域振興を根幹とし
『Now,to the peak!』
〜それぞれの場所から新たな一歩を踏み出そう〜
のスローガンのもと、委員会メンバーと心を1つに楽しく充実した時間をすごせるように活動すると共に、一人でも多くの仲間を迎え入れ会員拡大にも貢献したいと思いますので宜しく御願い致します。


事業内容
・ 子どもたちが自分の未来の夢に出会うきっかけ作りとして職業体験をメインとした例会(7月)
・ 地域・人・物との出会いの場を提供しマーケットをメインとした例会(11月)
 平成29年度より誕生した「こども×みらいマーケット」をしっかりと引き継ぎ、岩見沢YEGの代表的な事業となるよう更に作りこんでいきたいと考えます。
・ 新入会員拡大活動





楽しいまちづくり企画委員会 基本方針


楽しいまちづくり企画委員長 小柳 圭子

【楽しいまちづくり企画委員会 基本方針】

『Now,to the peak!』
〜それぞれの場所から新たな一歩を踏み出そう〜

 昨年度、商工会議所青年部の一員として入会し、一年を通して様々な活動を経験させて頂きました。何も解らない私でしたが事業継続・計画室そしてドカ雪まつり委員会、単会メンバーの皆さんと共に事業を通して貴重な経験が出来たことに感謝しております。

 今年度は平成の時代が幕を下ろし、新しい元号を迎える貴重な元年に荘司副会長、林ア室長のもと、楽しいまちづくり企画委員長という大役を仰せつかる運びとなりました。来年2月には30回という節目を迎える「ドカ雪まつり」。記念すべき年の事業として、来場される市民の皆様、これからの未来を担う子どもたちが心から楽しんで頂けるイベントを目指し、全力で創りあげて行きたいと考えております。まだまだ経験の浅い私ですが昨年学んだ経験を活かし、メンバー皆さんの御協力のもと一致団結し、精一杯活動に取り組んで参りたいと思っております。

 「明るく、楽しい笑顔溢れる岩見沢」
 生まれ育ったふるさとのまちづくりに参画する一員として、地域の方々、他団体の方と、しっかり連携を取り、岩見沢のまちの魅力、そして岩見沢商工会議所青年部の魅力を十分発信していくと共に、同じ志を持ったかけがえのない仲間を一人でも多く迎え入れられる様、会員拡大もしっかりと行って参ります。

 やる気!元気!前向き!
 この三つの気を軸とし、元気いっぱいメンバーの皆さんと共に切磋琢磨しながら個々のスキルを成長させていける一年を目指して邁進していきます。

事業内容
・ 8月例会
・ ドカ雪まつりへの参画
・ 新入会員拡大活動





チームビルディング委員会 基本方針


チームビルディング委員長 小川 明

【チームビルディング委員会 基本方針】

『Now,to the peak!』
〜それぞれの場所から新たな一歩を踏み出そう〜

 芳賀会長のスローガンの下、今年度1年間の活動を展開してまいります。
 青年団体連携委員会の委員長を拝命いたしました。私は入会2年目でまだまだ未熟なところがあり、また委員長としてどのような活動を行っていけばよいかなど、不安ではありますが精一杯頑張ります。
 私たちYEGは、様々な業種の青年経済人が集い、自己研鑽と会員相互の交流を通じて、地域社会の発展に貢献する団体です。当委員会は、岩見沢青年会議所や岩見沢二世会等、他の青年団体と連携し、いわみざわ百餅祭りへ参画することがメインの委員会です。
 私たち若い世代がそれぞれに力を合わせ新たな発想を持って、まちづくりに積極的に関わることで、地域の活性化や、魅力発信を展開していきます。
 また、新たに加わった新入会員を対象とする会員研修会を開催し、YEGのメンバーとしてスキルアップを図ってもらうことを目的とした事業も計画しております。
 岩見沢YEGは50歳までの青年経済人が集う団体です。活動を継続してゆくに当たり、新たなメンバーを迎え入れていくことが、必要不可欠です。当委員会が展開する活動を通じて、YEGの魅力を発信し、一人でも多くの仲間を迎え入れる様、会員拡大にも取り組みます。

 短い一年ではありますが、よろしくお願いいたします。

事業内容
 ・いわみざわ百餅祭り運営・調整
 ・岩見沢市各事業における青年団体連携・調整
 ・会員研修会
 ・新入会員拡大活動





岩見沢商工会議所青年部について

 岩見沢商工会議所青年部(岩見沢YEG)は、仁志方紀代表ほか20数名の発起人により設立準備会を重ね、昭和61年6月27日に道内9番目の商工会議所青年部として設立されました。
 YEGとは「Young Entrepreneurs Group(若き企業家集団)」の略称です。岩見沢YEGは、若手経営者、後継者のグループとして異業種交流と相互研鑽の場をつくり、その活動を通じて地域産業の振興をはかり、会議所活動に参加し、その活性化をはかり、地域社会一般の文化等の増進に寄与することを目的に活動を行っております。




岩見沢商工会議所青年部

〒068-0021
北海道岩見沢市1条西1丁目16

TEL 0126-22-3445
FAX 0126-22-3441

(担当:事務局 横山)