2009年度活動方針       2009年度組織図

 会 長  鈴 木 安 行
WE HAVE A DREAM
集まれ!夢を語り合おう!
若い力が未来を創る

子供の頃、21世紀の世界はこうなるのかな…と、よく空想をめぐらせていました。 テレビの特撮ドラマは夢にあふれていました。そして今、ITの出現、普及により その想像を遙かに超えるような進化を遂げた現代に私達は生活しています。そして これからもその速度が衰えることはないのでしょう。
その進化をただ指をくわえ見過ごしていては取り残されてしまいます。私達自身も、 そして愛するこの地域も遅れをとることはできません。そのために我々YEGは先導者 たる気概で夢や理想をもち、学び努力していかなければなりません。
さらには、100年に一度の世界的経済危機とされる今、この地域も大きな不安に さらされています。このような時代だからこそ我々に対する期待や課せられる責任を 自覚し活動しなければならないのです。
昨年度は、第21回北海道ブロック大会岩見沢大会を主管し、道内外から史上最多の 参加者のもと、出来る限りの「ホスピタリティー」を発揮し成功裏に終えることが
出来ました。そしてその経験はメンバーそれぞれを大きく成長させ、培ってきた 団結心とともに今年度の事業に生かされるものと確信しております。
また、今年度は日本YEGや道内YEGの大会や式典にも積極的に参加します。
新川ブロック代表理事兼北海道YEG会長のサポートとともに、岩見沢YEGの変わらぬ 積極的な姿勢を道内外に示さなければならない一年とも考えております。
メンバー同士、共に夢を抱き語り合い、実現するために共に手と手を携えながら 一歩一歩進んで行きたいと心から願っております。皆様のご理解とご協力をお願い 申し上げます。

 会員交流委員会
 委員長 上 田 知 晴,
夢に挑むYEG。青年経済人として先導者たる気概で走り続ける私たちYEGメンバー。 私たちはみんな夢を持っています。その夢にはひとりひとりで見る夢もあるでしょう、 又、ひとりひとりで成し遂げる夢もあるでしょう。でも、みんなで見る夢やみんなで 成し遂げる夢もその中にあるはずです。
みんなで見る夢はどうしたらみんなで見ることが出来るのでしょう。みんなで 成し遂げる夢はどうしたらみんなで成し遂げられるのでしょう。私はみんながひとつの
旗のもと熱い思いで集い、手をつなぎあい、心から自然と笑顔がこぼれた時、 それは実現されるのだと考えます。
私たち、会員交流委員会はメンバー全員が熱い思いで集い、手をつなぎあい、心から 自然と笑顔がこぼれるための土壌づくりを目指してまいります。メンバー全員が 常日頃より笑いながらコミュニケーションを重ね何でも語り合える、そんな岩見沢YEGの 良いところをもっと結束の固いものにしていくために、そしてその輪が広がって
いくように当委員会は一年間活動をしてまいります。
一年間の様々な事業の中には色々な事業があります。メンバー全員、それぞれに大きな 達成感を目指すために時には苦しい思いをしなければならないこともあるかもしれません。 でも、そんな時に助けてくれるのがすぐ横にいる岩見沢YEGのメンバーです。当委員会は そのような時のメンバー全員の一助になるような活動をしてまいります。
交流、それには笑顔が大切です。今年、一年間、会員交流委員会は満面の笑顔で がんばってまいります。皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 会員研修委員会
 委員長 小 川 有 積
昨年、第21回北海道ブロック大会岩見沢大会を主管し、多くのメンバーの参加を いただいた中で大会は成功裏に終えることが出来ましたが、今年はそこで得た経験を 生かしてYEGの活動を更なる飛躍とメンバーの資質の向上、そして会員拡大に結び 付けてこそ、本当の意義があると思います。
さて、我々の年代は人生の中でも最も充実し、精神的にも肉体的に脂がのっている 時期ではないでしょうか。当委員会ではそんな会員の充実した毎日の少しでも 助けになれたらと考えます。そのための最も基本となることは「健康」であることです。 この年代の人たちはストレスも人一倍多く持ち、このストレスが、心臓や脳などの 疾患を呼び起こすことが知られています。
脂ののった時期を少しでも長く健康な状態でいられる会員のための委員会をテーマに、 夢を語り合い、手と手を携えながら活動していきたいと考えます。 一年間、よろしくお願いいたします。

 彩花祭り創造委員会
 委員長 君 ア 弘 恵
今年度、鈴木 安行 会長より、彩花祭り創造委員会の委員長という大変重大な役を 命じられ星 秀陽 室長のもと、舘秀康 副委員長、他、力強い委員会メンバーと1年間、 全力を尽くし、力を合わせて精一杯努力する所存でおります。
ふるさと創造室・彩花祭り委員会の活動は、歴史ある岩見沢3大祭りの夏祭りに関する 活動となります。
平成21年度 鈴木会長のスローガンでもあります
"WE HAVE  A DREAM"
集まれ!夢を語り合おう!
若い力が未来を創る

このスローガンを念頭に、ふるさと岩見沢を盛り上げながらYEG全ての例会に参画し 協力しながら頑張っていきたいと思います。
YEGのメンバーの皆様には、私どもより協力を要請する場合もあろうかと思いますが どうぞ、積極的な参加、並びにご指導、ご鞭撻、ご協力をお願い致したいと思います。
≪事業内容≫
@7月 彩花祭り
A12月例会(ふるさと創造室)

 ドカ雪まつり創造委員会
 委員長 廣 川 信 幸
日本の四季、北海道の冬、そしてふるさと岩見沢の雪に触れ、私たちは冬の自然と共存し 雪の結晶の様に、たくさんの思い出と価値を見つけて来ました。
小さい頃、雪が空から降って来るとうれしくて何も考えずに喜んでいました。 いつの頃からか、この様な感情が無くなり「また雪が積もるのか」と思うだけの 気持ちしか持たなくなりました。
そして今、岩見沢YEGの会員となり「IWAMIZAWAドカ雪まつり」に参加をし、 親睦と連携を図りながら事業活動を行い友情を育む事が出来たことに感謝を致します。 私にとって宝物が出来ました。
環境、経済、文化とそれぞれの領域が地球規模で変化しています。人とのふれあいの心も 変化をしている様な気がします。基本を変えてより良い形を求め成長する事は大事ですが、 基本があるからこそ応用が生まれる事を忘れてはなりません。その中で自分を見失わず 軸脚を決め、脇を締め、自覚と責任を持ちながら事業活動の創造を行いたいと思います。 逆風の中、前のめりになりながら歩んでいても鈴木安行会長の基本方針にある「夢」を 語りながら歩を進めたいと思います。いつか順風になった時に大きな成長を得る事を 信じたいと思います。
今年度、星秀陽室長率いる「ふるさと創造室」の所属委員会委員長指名を頂きました。
この経験を出来る事に感謝をして「岩見沢YEGはいいな」と誰もが思える様に、 富井勝伸副委員長、佐藤直志君、内海晶貢君、松浦秀一君、大坪慎治君の委員会メンバーと 心を合わせ、恒例となった「ジャンボ雉鍋」と石川委員長、村島委員長の後を受け、 今回で3回目となる伝説になるであろう「YEGの足湯」を2本柱として来場される方々に 喜んで頂けるよう創造し地域の活性化を考え、岩見沢YEGの23年目の歴史にこの事業を 刻みたいと思います。
寒い季節の事業活動ですが、暖かいご協力とご支援をお願い申し上げドカ雪まつり創造委員会委員長 としての基本方針と致します。1年間、会員の皆が健康で明るく笑顔があふれる事業活動となる様に、 心からよろしくお願い致します。

 地域ブランド創造委員
 委員長 川 崎 哲 也
方針
岩見沢市では、地域・市外などで誇れるブランド名がない事から、岩見沢の知名度を 上げるため、付加価値のあるブランドを発掘する。

趣旨
岩見沢市は、昔は鉄道の町又農業の町などと言われていましたが、今現在、農業は 組合員戸数1581戸で、一戸当たり約30ヘクタールと年々農業者の減少が進んで 一人一人の負担が大きくなり、そしてなりよりも食料の自給率が低迷している。
そんな中、安心・安全な農畜産物を生産できる北海道になりました。又、世界的な 食料不足問題の中、国内食料自給率に対する国民の意識が高まり、特に、北海道に 求められ期待をされているのは、空知でも面積の大きい、岩見沢です。 ですから私達は、第1・第2・第3次産業の連携の礎になるようなブランドを、 皆さんと語り合い築いて行きたい。
会長・室長に迷惑を掛けないよう頑張ります。

 百餅まつり創造委員会
 委員長 藤 本 倫 崇
今年度、百餅まつり創造委員会の委員長という大役を仰せつかりました。
今年で27回目を迎える「百餅まつり」は、1983(昭和53)年、岩見沢開基100年に合わせ 五穀豊穣、商売繁盛を祈願する祭りとして始められました。
100年に1度の経済危機とされてる今こそ、もう1度この原点に戻り、参加事業を通じて、 この百餅まつりを盛り上げていきたいと考えております。
鈴木会長のスローガンでもあります「WE HAVE A DERAM=vを元に、YEGメンバーと
今まで以上交流を深め、夢や理想を語り合い、その中で新しい何かを見出せていけたら 最高だと思っております。
今年1年、ご協力の程、宜しくお願い致します。

 総務委員会
 委員長 岩 本 明 子
今年度総務室、総務委員長という大役を仰せつかり、経験、実力共に力不足な私では ありますが委員会メンバーと共に一致団結し、お力添えを頂きながら精一杯頑張りたいと 思います。
今年のスローガンであります「WE HAVE A DREAM」!! まさしく不況といわれる 今だからこそ、夢を語り合い元気を出して行動を起こせば未来へとつなげて行くことも 出来るでしょう(^_^)v
そんな思いを抱きながら、通常総会、新春の集い等 顔を合わせたときにはみんなが 楽しいひとときを過ごせるように、また、未来に向かって夢を語り合えるような場作りを していきたいと思います。
少しでも岩見沢YEGの活動の助けとなれるよう、努力していきますので皆様のご協力を 宜しくお願いします。

 S D P T(Special Disco Produce Team)
 プロデューサー 井 上 望
岩見沢商工会議所青年部が22年の歩みの中で行なってきた多種・多様な事業、
その一つ一つの事業の中にいつも熱い思いをもつ仲間がいました。熱い友情をもった仲間、 強い意志をもった仲間、いつの時代にも必ず熱い思いを持った仲間達が、強い意志を持って 一つ一つの事業を成功へと導いてきました。
現在も過去に負けない友情は、メンバー一人一人の中に必ずあるものと確信しております。 この熱い思いをもった仲間達の手で一つの大きな事業が2004年度に産声を上げました。 この事業こそ、今日の岩見沢商工会議所青年部が行なっている事業の中で
「ONLY−ONE」事業と言っても過言ではない「ビールパーティー・ディスコ祭り」では ないでしょうか。
現在、全世界で起こっているサブプライム崩壊に始まった金融不安、我が国日本の経済にも 大きな影響をあたえています。また北海道の景気も大きく低迷し、この岩見沢市においても 例外ではありません。
この先どうなるのか?予測のつかない混沌とした現状において、我がまち岩見沢に少しでも 明るさと活力を取り戻す為、青年経済人として今一度行動を起こす必要があるものと考えます。 最近、映画やテレビ等で話題になる作品の時代背景を見ていると、1960年代(高度成長期)の 話や1980年代(バブル期)の題材が多く取り上げられるのはどうしてでしょうか。
「あの時はよかった」「夢をもう一度」と思えるのは、その時々の世代は変われども心が 豊かで気持ちに余裕が持てる明るい時代だったからではないでしょうか。
今年度で6回目を向かえる「ビールパーティーディスコ祭り」は岩見沢市だけに留まらず 他の地域にも波及しているとともに、このビックイベントを楽しみにしている方々が 岩見沢市外からも多数参加されるイベントとなっております。
S D P T(スペシャル・ディスコ・プロデュース・チーム)では、この混沌とした時代 だからこそ参加されたすべての皆様に、今一度、明日への希望を見いだして頂ける第一歩と なるように、岩見沢商工会議所青年部主催「ビールパーティーディスコ祭り」をプロデュース してまいります。




2008年度活動方針