2008年度活動方針       2008年度組織図

 会 長  佐 藤 清 和
平成20年度スローガン 「若さと情熱でホスピタリティを」

今年で岩見沢YEGも22年目を迎えます。平成20年度は従来の活動の他、 北海道ブロック大会が岩見沢で開催されます。全道のYEGのメンバー が集結して行われるブロック大会。「だいすきなふるさとだから!今、 できることを!Retry! Carry Out!」宮脇大会長、 津島実行委員長をはじめとする実行委員会組織が既に準備にかかって おりますが、当会としましては、ガッチリとスクラムを組み、スムーズ に大会が運営されるように全力で岩見沢YEGの舵取りをしていきたい と考えます。
また、当会より久しぶりに新川勝久君が全国に出向致します。全道役員、 全国出向と非常に忙しい年になると思いますが、岩見沢YEGの代表 として行くのですから、しっかりとサポートして全道、全国への架け橋と して活躍していただきたいと思います。
現在、岩見沢駅舎新築に伴い、街中が大きく変わりはじめています。 YEG従来の活動については、積極的に市の活性化に取り組んでいき、 親会や市との考え方をいち早くメンバーで取り組んでいきたと考えます。 また、引き継ぐ事業等もメンバー全員であらためて見直していくことも 必要です。
もうひとつ、「新メンバーを一人でも多く」という共通の認識のもと、 会員拡大にも推進します。単会の運営は非常に難しいものですが、 一番大切なことはメンバー全員の理解と協力であり、これをなくしては 絶対に会の運営はできません。平成20年度は今まで以上にメンバー全員 の力を一つにしてご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。
「ホスピタリティ」とは? 訪問者を丁重にもてなすこと。またはその精神。 ホテルや外食、観光立国などにおけるサービスの良さを評価する際に用い られます。 サービスの語源は、ラテン語のServus(奴隷)です。この中 には義務や強制のような感覚が入ることです。ホスピタリティの語源は ラテン語のHospics(客人等の保護)です。それが英語のHospital(病院) Hospice(ホスピス)Hospitable(心の優しさ、おもてなし)と色々な 言葉に発展したのです。 義務や強制ではなく、携わり実行する個人の 精神を指します。 ホスピタリティにおいて重視されるのは、人間性や 信条、個性、感性などです。岩見沢YEGの中にもこの精神が広まり、 大切にされていくのではないでしょうか?情熱を込めて 「ホスピタリティを楽しくやろうぜ!YEG!」

 リーダーシップ推進委員会
 委員長 佐藤 彰一
今年度、佐藤会長のもと、リーダーシップ推進委員会は一年間全力を尽くし、 メンバーと力を合わせ、努力邁進する所存でおります。
そこでまず、「リーダー」とは何か?それは、組織やチームあるいは プロジェクトなど、その目的を達成するための指導者であり、目的達成の 責任者として存在するものと考えます。そして、その「リーダー」がいかに 「リーダーシップ」を発揮できるかを、YEGの仲間との友情を基軸とした 「フレンドシップ」を第一に、そこに「リーダー」としてのエッセンスと
スキルを加えたものを「リーダーシップ」と位置づけ、その 「リーダーシップ」を推進して行けるよう、委員会活動を行って行きたいと 考えます。
また、YEGはバックグラウンド(過去に培った経歴や技能、能力)を持った 人達の集まりです。さらに、多方面では専門の有識者の方もおられます。 その中でまず、「リーダーシップ」とコミュニケーションを表裏一体に 捉えることにより、メンバーとのコミュニケーションを大切にし、さらに
多方面の有識者の考えや意見を拝聴することにより、我々に適した 「リーダーシップ」観を共に考え推進して行きたいと思います。
現代において、YEGに求められるリーダー像とは何か?「リーダーシップ」 を推進する上で動機付け(モチベーション)とは何か?そして、 「リーダーシップ」の特性とは何か?これらを明らかにし、仲間と共有 できるよう、委員会活動を通して推進して行きたいと思います。
 一年間、よろしくお願いします。

 ニュービジネス推進委員会
 委員長 前田 重秋
現在、わが国が直面している最大の政策課題は、少子・高齢化に伴い人口減少が 本格化している中での経済成長の実現です。
政府は、世の中のさまざまなモノや仕組みにこれまでにない技術や考え方を 採り入れ、新たな価値を生み出すことを目指しています。社会に大きな変化を もたらし、今後、人口が減少しても経済が活力を保てるよう仕組みを変える 取り組みです。
しかし、現在の世界情勢は、米国のイラク侵攻に始まり、中国やインドなど 新興国の経済発展による需要の上昇、ヘッジファンドなどの投機的資金の流入 などによる原油、それらに伴う鉱工業産品・農畜産物等の高騰、世界的気象異常 による干ばつ、米国のサブプライムローンにおける世界規模の金融不安等々、 数え上げたらきりのないぐらい日本経済にとっては、逆風が吹いているように 思われます。そうした中でも環境に柔軟に対応し、順調に成長をしている企業は 数多くあります。
そこで、ニュービジネス推進委員会では、自分自身をアントレプレナーまたは インキュベーターとして考えたときに既存の業種・業態の枠組みを超えた、 新たなビジネス創造の一助となるような事業を行いたいと思います。

 勇気と情熱委員会
 委員長 小林 義之
今年度、佐藤会長より、勇気と情熱委員会の委員長という大役を仰せつかりました。
20年度は、佐藤会長のスローガン「若さと情熱でホスピタリティを」を基本として 活動が始まります。私なりにスローガンを解釈したところ、「若さ」とはチャレンジで、 「情熱」とはハート、そして「ホスピタリティ」とはその意味のごとく異人歓待と 解釈させていただきました。
そこで、当委員会の基本方針といたしましては、手抜きをせず、ベストを尽くしたこと に自信を持ち(チャレンジ)、結果うまくいかないことがあっても、それは仕様がない ことと、受け止める気持ち(ハート)の余裕を持っこと、また、今年は全道ブロック大会 が岩見沢で開催されますので、異人歓待の精神で素晴らしいブロック大会の運になるように、 「若さと情熱」を最大限に振舞い、邁進していきたいと考えております。
さて、当委員会の事業内容といたしましては、ふるさとづくり創造室の愛澤室長を基より、 ふるさとサポート委員会の西方委員長と、共に団結し、いわみざわの夏をいろどる 「彩花まつり」の観光踊りパレードや、その他事業、世界一の大臼で一俵の餅をつきあげる 「百餅祭り」の参加事業を、おおいに盛り上げていきたいと考えておりまので、 メンバーの皆様の絶大なるご協力をお願い申しあげます。

 ふるさとサポート委員会
 委員長 西方 洋昭
今年度、ふるさとサポート委員会の委員長を仰せつかりました。委員会メンバーと 力を合わせ、同じ室の勇気と情熱委員会と協力し、また商工会議所青年部の皆様 からのご協力を賜りまして、一年間努めさせていただきますので宜しくお願いいたします。
平成20年度は佐藤清和会長の掲げた「若さと情熱とホスピタリティーを」の スローガンをベースに、ふるさと岩見沢を盛り上げる活動を、情熱を込めて ホスピタリティを楽しくやろうと思います。
活動内容
・ 百餅まつりへの参画
・ 開催時期に合わせた催し

 夢プロジェクト委員会
 委員長 星 秀陽
今年度夢いっぱい創造室・室長である斉藤城維一室長の中で夢プロジェクト 委員の委員長という大変重要な役を命じられました。力不足ではありますが、 小山公彦副委員長他、委員会メンバーとともに力を合わせ、1年間明るく、 楽しく、元気よく身を粉にする気持ちで精一杯努めさせていただきますので、 先輩の方のご協力、ご指導を賜りますようよろしくお願いいたします。
2004年から先輩たちが築きあげてきた岩見沢YEGの大事業である 「ディスコ祭り」を、さらに地域に根ざした行事として手がけることになります。 今回は北海道ブロック大会と前代未聞の同時開催です。細事にも手を緩めることなく、 来て下さった方全員が「楽しかった。」「また来たい。」という祭りにしてまいります。 そのために、委員会メンバーの団結が必要不可欠となります。一人ひとり個人は 微力かもしれませんが、個々が成長しながら連帯と信頼の輪を結んでいく時、 大きなパワーとなり、大事業を成し遂げていけると信じています。
佐藤会長の「若さと情熱でホスピタリティを」とのスローガンの下、 人間性・信条・個性・感性を豊かに、岩見沢YEGの誇りを胸にがんばってまいります。

 ふるさとブランド委員会
 委員長 村嶋浩二
今年度、ふるさとブランド委員会委員長の大役を命じられ入会してまだ 年数のあさい僕ですが、副委員長の藤本倫崇君他の委員会メンバーと力を合わせ、 委員会名にもあります「ふるさとブランド」と大変スケールの大きな事業です。 不慣れな部分が多々有るとは思いますが会員皆様の協力と理解を頂きながら、 一年間精一杯務めさせていただきますので宜しくお願いいたします。
さて今年度、当委員会では、年々賑わいの増しております「ドカ雪まつり」
の成功に向け、委員会メンバー、他団体等と協力を図りながら、平成20年度 スローガンである「若さと情熱でホスピタリティを」の精神で自分も含め会員 皆様方の思い出に残る事業にしたいと考えております。

 ホスピタリティ推進委員会
 委員長 佐藤 実
この度は、佐藤会長、工藤専務、猪口総務室長のもと ホスピタリティ推進委員長 のお役を仰せつかり、誠に有り難うございました。
平成20年度スローガンにある【ホスピタリティ】、さらに、先頭になり行動せよ と言う【推進】を委員会名に戴き、身の引き締まる思いでございます。
会長基本方針には、【ホスピタリティ】の意図するところを『義務や強制ではなく、 携わり実行する個人の精神などです。』とあり、成熟した大人が身につけている精神 からくる、所作そのものではないかと感じております。
本年は、北海道ブロック大会もあり、この【ホスピタリティ】が最も必要され、かつ、 身につける絶好のチャンスかとも思います。
さらに基本方針では、『情熱を込めて「ホスピタリティを楽しくやろうぜ!YEG!』 とあり、義務や強制と言う感覚は、この楽しみにより消えるのではないかと思います。 全てを善い意味で遊びとし、楽しめる場を作るよう活動し、また、総務委員会とし、 全国YEG、並びに北海道YEGを縦糸に、会員相互、並びに市民の関わりを横糸と、 とらえ、岩見沢YEGの活動の一助となるよう進んで参ります。一年間、どうかご指導 ご鞭撻、並びにご協力を宜しくお願いいたします。

活動内容
1.通常総会
2.臨時総会
3.新春の集い企画担当
4.会員拡大
5.日本YEG・北海道YEG関係の連絡調整




2007年度活動方針